がん対策企業アクションフィロソフィー:がんと向き合い、社員と会社をさらなる高みへ

がんは、命のかけがえのなさと生きる意味を教えてくれる病気です。
がん対策推進企業アクションは、職場でのがん対策が、
社員と会社をさらなる高みへ導くと信じています。

会社員の死因の約半分はがん*。女性と高齢者が会社に増えるなか、
「はたらく人をがんから守る」ことが求められています。
がん対策推進企業アクションはその先頭に立ちます。

職場でのがん対策は、社員と家族を守るとともに、会社の発展にも
つながります。企業文化の成熟度のバロメーターと言えるでしょう。
がん対策は、まちがいなく、「経営課題」です。

(2023年4月決定)

*出典:
「職域多施設研究(J-ECOHスタディ)死亡・脳心血管イベント・長期病休の概要
 2012-2021年度」報告書総括:溝上哲也(国立国際医療研究センター)

フィロソフィーの“1分動画”

【フィロソフィー(哲学)のめざす「高み」とは】

経営層と社員が、がんを知り、生きる意味への思いを深めることで、
人間としての成熟とともに、生産性の向上と私生活の充実を得ることができる。

そのことは、会社の経営・業績にもプラスに作用し、
その果実は社員へも還元され、働く意欲が向上する。

この循環作用により、社員と会社が一体として“幸せな成長”を続ける。
この姿を企業アクションは「高み」と考える。

(2024年6月決定)