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パートナー企業・団体の取り組み

全員参加型の啓発活動が実り、乳がん検診率78%

「ピンクルール」に加え、ピンクリボンのバッジ着用も行っています。ピンクリボン月間は名札につけましょうね、というルールだったんですが、結局は負担にならないので、つけたままにしてくれるんですね。これも私たちの狙い通り。2009年には、もう一歩進んだ活動として、大阪大学病院の医師を招いての講演会も行いました。内容は「乳がんとは」、「乳がん治療とは」、「乳がんを早期に見つけるには」といったお話。専門家の意見は説得力が違いますし、社員にも好評でした。

こうした取り組みに加え、社員が検診を受けやすい体制も整えています。女性検診は完全会社負担で年齢制限なし。新入社員やパートタイマーも含め全員が受けられるようになっています。また、不安を少しでも減らしてもらうため、検診を勧めるパンフレットを配布したりといった事前告知も欠かしません。おかげで現在の検診率は78%。新人を含めての数字ですから、かなり高い方なのではないでしょうか。
画像:土井さん
▲「社内のピンクリボンの認知度はほぼ100%。これも検診率向上につながっています」とCSR推進チームの土井さん

コミュニティーサイト「くらしのたまご」でお客さまと2WAYの取り組み

画像:ピンクリボンプロジェクトメンバー
▲ピンクリボン運動の周知を目指すピンクリボンプロジェクトメンバーの面々
社外向けの活動でも、乳がん検診を受けてもらうことをテーマとしています。当社の通販事業のお客さまは30代、40代が中心。しかも95%は女性です。乳がん検診のことを知っていただき、検診を勧めていきたいという気持ちがあったのですが、CSR部門はお客さまとの接点があまりありません。毎週木曜日のピンクリボンプロジェクト会議を開始したのはそのため。お客さまにピンクリボン運動を認知していただき、検診を勧めるためには何が必要かを話し合っています。

具体的な取り組みの一つは、お客さまのコミュニティーサイト「くらしのたまご」をピンクリボン運動とリンクさせること。当社とお客さまの2WAYの取り組みですね。サイト上で、乳がん検診に行った方がその体験談を投稿できる場を作ったり、ピンクリボンの写真コンテストを行ったりしています。このほか、ピンクリボンスマイルウオークが開催されている東京・神戸・仙台にお住まいの当社のお客さまに商品とカタログをお送りする際、各自治体と協力し、その都市の検診を受けられる施設の案内とピンクリボンについてのメッセージをお送りしたこともありました。
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