社員への周知・教育活動
アフラック生命保険株式会社
がん・傷病 就労支援プログラムの策定
当社は、がんや病気に罹っても安心して自分らしく働ける環境づくりのため、2018年に「がん・傷病 就労支援プログラム」を策定しました。「相談」・「両立」・「予防」の3つを柱として様々な取り組みを推進しています。
【相談】
産業医等による相談窓口、社外の相談窓口の設置のほか、がんを経験した社員のコミュニティ「All Ribbons」を通じたピアサポートを行っています。
【両立】
<制度>
本人・上司・産業医・人事担当者が連携した支援体制を構築しています。また、休暇・休職制度に加え、在宅勤務やフレックスタイム制度など柔軟な働き方ができる環境を整えています。
その中でも、特徴的な休暇制度として、All
Ribbonsの声から生まれた休暇制度である「リボンズ休暇」があります。がん治療を目的として、有給休暇がなくなった際に利用することができ、取得日数は無制限・通算10日分までは有給扱いとしています。
<風土>
治療と仕事を両立できる職場環境づくりのために、ハンドブックや社内ポータルサイトで情報発信を実施しています。
また、全ての管理職に対し、両立支援のロープレ研修を実施しており、これまで900人以上が受講しました。
【予防】
がん予防の重要な取り組みの一つとして、禁煙に取り組んでいます。従業員の喫煙率をゼロにすることを目指し、就業時間内禁煙や禁煙サポートなどの対策を強化しています。
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