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【株式会社朝日新聞社】創立80周年記念事業として設立した「日本対がん協会」に始まる取り組み

国内を代表するメディア・朝日新聞社。新聞報道を通じて国民の健康維持、病気予防に寄与する一方、特に「がん」分野では(財)日本対がん協会の支援、ピンクリボン活動などに力を入れています。しかし、がん検診受診の重要性をいち早く訴え、普及活動に貢献してきたことはあまり知られていません。その取り組みについて、同社健康管理担当部長の中村享治さんにお話しを伺いました。

がん対策の草分け、日本対がん協会を設立

朝日新聞社は国民病ともいわれるがんに着目し、外部に向けた活動を積極的に行ってきました。その代表的なものが、がんの早期発見、早期治療、生活習慣の改善を目的に活動する「日本対がん協会」です。1958年、朝日新聞社が創立80周年記念事業として設立して以来、さまざまな団体、企業、個人からの寄付などの協力をいただきながら、今日まで50年以上にわたり活動を続けています。

「日本対がん協会」東京本部では、国立がんセンターをはじめとするがん関係機関と密接に連携しながら、がんの知識普及・支援活動、無料電話相談「がん相談ホットライン」、がん検診やがん予防活動への表彰、がんに関する啓発冊子の作成、イベント開催など幅広い活動を行っています。また、全国に支部を置き、がん検診事業を地域単位できめ細かく実施しています。
画像:日本対がん協会
▲日本対がん協会は、「がん撲滅」を目指す民間の「がん対策運動の推進母体」として設立されました

ピンクリボン活動通じ、乳がん検診の重要性訴える

画像:ピンクリボンフェスティバル
▲2009年も東京、神戸、仙台でピンクリボンフェスティバルが行われ、盛況でした
一方、2002年には「ピンクリボン活動」を賛同企業とスタートしました。2003年からは本格的な乳がん啓発キャンペーン「ピンクリボンフェスティバル」を「乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える」ビジョンとして展開し、今では全国にピンクリボン活動の輪は広がるようになりました。

2009年も10月に東京、神戸、仙台で、スマイルウォーク、シンポジウムといったイベントや、啓発ポスター、コピーなどを募集するピンクリボンデザイン大賞の最優秀賞作品の掲出、東京都庁、レインボーブリッジ、神戸ポートタワーなど主要建造物のライトアップなどを行ないました。
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